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CONCEPTコンセプト
Concept 1
「奄美の香りを、心に届ける。」
奄美の植物が持つ、やさしさと力強さを香りというかたちに──。
「香りで人を笑顔にしたい」という想いから、2020年より奄美の在来植物を使った精油シリーズ「Tsumugu Shizuku(つむぐ しずく)」の製造・販売を始めました。
Concept 2
「薬剤師がつくる、安心して深呼吸できる香り。」
植物の選定から抽出、製品化まで。
香彩は、薬剤師としての知識を活かし、“ここちよさ”と“安全性”の両立を大切にしています。
ただ香るだけでなく、毎日の暮らしに安心を添える香りをお届けします。
Concept 3
「立ち止まるとき、心に寄り添う香りを。」
キャリアやライフスタイルに変化のあるとき、
ふと足を止めたくなる瞬間に──
奄美の自然が生んだ香りが、日常からそっと解放される時間をつくります。
STORY製造者の想い
奄美を思い出す香りで、笑顔になれますように
初めまして。奄美大島で薬剤師として働きながら、島の植物を使ったアロマオイルを手作りしています。アロマオイルの素材は、全て島の恵みです。島のみかんやたんかんなど、島の人たちが庭で育てている果実を一緒に収穫したり、加工会社で余った果皮を譲っていただいたり。手作業で皮をむき、煮詰め、抽出し、ひと瓶ずつ丁寧に仕上げています。 アロマづくりを通して、島の人たちとの交流が増え、温かさに触れる機会も多くなりました。私自身、前職の激務で心身ともに疲れてしまった時代に、奄美の自然と人の優しさのおかげで癒された経験があります。香彩のアロマオイルを使ってくださる方も、奄美に帰ってきたような香りに包まれ、笑顔になっていただけますように。奄美の恵みを、香りに込めてお届けします。
ABOUT香彩について
奄美の自然と人のぬくもりを詰め込んだ香彩のアロマ
鹿児島県・奄美大島の豊かな植物を原料に、薬剤師の視点で“ここちよさ”と“安全性”を大切にしたアロマ製品をお届けしています。 代表作「奄美たんかん精油」は、これまで廃棄されていた果皮を農家さんと協力して再活用した、サステナブルな香りです。たんかんのほかにも、花良治(けらじ)みかん、やクネブ、パッションフルーツ、月桃(げっとう)の花など、島特有の植物から個性的な香りを生み出しています。 「立ち止まるとき、心に寄り添う香りを」──これが香彩のブランドコンセプトです。 売上の一部は日本赤十字社への寄付や、奄美の高校生に“生きる力を育む本”の寄贈として役立てています。 香りは、心と身体を解きほぐす「えがおのくすり」。 奄美の自然と人のぬくもりを詰め込んだ香彩のアロマを、あなたの日常にも取り入れてみませんか?
深呼吸したくなる香りを、奄美から。
今日をそっと整える一滴を。
目を閉じれば、奄美の風景がふっとよみがえる。
そんな香りを目指して、丁寧に調香しました。
深呼吸するだけで、気持ちが静かに整っていく。
日常に寄り添う、やさしい癒しをお届けします。
